●DOCTYPE宣言は確実に行う
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
●使用言語と文字セットを正確に指定し、インデックス時の文字化けを防ぐ
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title>タイトル</title>
</head>
●META要素を追加し一部の検索エンジン(gooやgoogle)に対応させる
<meta name="description" content"サイト要約文">
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2">
<meta name="robots" content="index,follow">
※注意※
@本文と無関係なキーワードは記述しない
A大量のキーワードは詰め込まない(10個以内が適量)
B同じキーワードを何度も繰り返さない
●CSSとJavaScriptは外部参照にし、HEAD要素をスリムにする
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css">
<script language="JavaScript" src="javascript.js"></script>
●キーワードなどの文字は出来るだけ以下のタグで強調する
<h1>〜<h6>,<strong>,<em>,<big>,<b>,<i>,<u>
●各タグ要素の中でもキーワードを前方に置く
例: <title>検索エンジン最適化の情報について</title>
●リンクはアンカーテキストを使い確実にクロールさせる
<A href="index.html">トップページ</A>
●アンカーテキスト(MENU)とtitleとh1を同じにする
アンカーテキスト(MENU) = リンク先のtitle要素 = リンク先のh1要素
●優先度の高いキーワードを中心としたツリー型構造で制作する
<キーワードの優先度に基づく階層化>
★優先度=高★
↓↓↓
★優先度=中★
↓↓↓
★優先度=低★
●全てのページにユニークなtitle要素を付加する
●キーワード出現回数はページ内で3回以上使用する
●キーワードはまんべんなく配置し、ユーザーの立場で選定する
●キーワード選定ガイドライン
@一般的な語から選ぶ
A業界用語・専門用語は対象ユーザー層に合わせて使用する
B地域性のあるサイトではセカンダリキーワードに地域名を使用する
C方言はサイトの地域性に合わせて使用する
D同義語はユーザーの使用頻度の高いと思われるものを優先する
E短縮語はユーザーの使用頻度の高いと思われるものを優先する
F省略後はユーザーの使用頻度の高いと思われるものを優先する
Gカタカナ表記のゆれはユーザーの使用頻度の高いと思われるものを優先する
H送り仮名表記のゆれはIMEの初期状態での変換を優先する
I性差による表現の違いは対象ユーザー層の語彙に合わせる
J年代差による表現の違いは対象ユーザー層の語彙に合わせる
●サイト名にキーワードを含める
●ドメインはサイト名と一致したものを使用する
●サーバ名を統一して表記する
http://linksphere.jp と http://www.linksphere.jp のようにwwwを付けても付けなくてもアクセス可能に設定するのが一般的ですが、wwwを付けた表記に統一する。
●サイトマップへのリンクはアンカーテキストを使用する
●サイトマップ内にはサイトの全ての概要を網羅する(リンクはアンカーテキストで)
●全てのページにトップページへのリンクを配置する
●フレームは極力使用しない
●イメージによるリンクは極力避ける
●BODY要素の先頭に近い位置にキーワードを配置する
●余計なもの、サイトに関係のないキーワードは極力入れない
●画面の制御にはスタイルシートを使用する
●重要な情報は必ずテキスト表現する
●レイアウトするためのテーブルの使用は最低限にとどめる
●img要素には必ずalt属性を付加する
●リンクイメージのalt属性は、リンク先を的確にあらわすものにする |